2022年04月29日

美濃加茂市で介護施設の新築工事

最近は暑い日が続いたと思ったら、急に肌寒い日もあったりで体の調子がおかしくなりそう(汗)

連休前という事もあり、ずっと忙しい日々が続いてましたが
新築工事のラッシュも落ち着き始め、ようやく先が見えてきました。

今は美濃加茂市で山千造建さんの新築工事に入ってます。

今回の物件は大きな介護施設の新築工事です。
屋根面積は500平米を超えてます。

和瓦の建物と洋瓦の建物が両方あるので1件で2度楽しめる(?)

現在着々と工事も進み、もうすぐ屋根工事も完成ですが、工事途中の写真をご紹介。

↓屋根工事が始まる前の上棟直後の全景写真

129.JPG


↓瓦を葺き始めた時の写真


082 (2).JPG


↓和瓦を葺いてる時の写真です


079.JPG


長かった屋根工事も明日で終わる予定。
実はちょっと寂しい・・・。(汗)
posted by 北野瓦店 at 22:55| Comment(0) | 新築

2022年04月09日

名古屋市でカラーベストから瓦への葺き替え工事

4月に入り、春らしい陽気になってきましたね。

うちの近くの桜も今年は早めに咲いたけど、入学式のころには散り始めてしまってました。
ただ、雨が少なかったので長く楽しめたのかな?

仕事のほうは忙しさが続いてます。
現在は新築工事が同時に何件も建つという北野瓦店にとっては珍しい現象です(汗)
うちは基本的にリフォームが多いので・・・。

ちなみに先月は葺き替え工事が多かったですね。
今回ご紹介するのはカラーベストから瓦への葺き替え工事。

みての通りスレートがボロボロにめくれてしまって、まるでミルフィーユ状態。


015.jpg


めくってみたらボロボロに割れてしまうし、カラーベストを固定してる釘は錆びちゃって
ルーフィングには水たまりが・・・。

021.jpg

こんな状態なのにまだ築15年ほどだそうです。

あるメーカーの特定の時期に作られた商品は、こんな状態になりやすいということで業界では有名な話(汗)


こんな状態になってしまったお客様は、やっぱり瓦がよかったと瓦へ葺き替えをご希望になります。

ただ、もちろん重さが気になりますので瓦の中でも比較的軽い瓦をチョイス。

カラーベストを撤去後、ルーフィングを張り直し瓦を葺きます。


035.jpg


完成後の屋根がこちら。


104.jpg


見違えるように屋根が綺麗になり、お客様にも喜んでいただけました。
家の中でも最も風雨にさらされる屋根。やっぱり屋根材には耐久性が大事です。

屋根のことなら北野瓦店にご相談ください。
posted by 北野瓦店 at 18:37| Comment(0) | 葺き替え工事

2022年03月19日

名古屋市で瓦からROOGAへの葺き替え工事

最近ようやく暖かくなってきましたね。

現場近くの小学校で卒業式が行われているのをみると、いよいよ春だなぁと感じます。
今年は時間がたつのが例年以上に早い気がする(汗)

さて、最近ホントに忙しくさせていただいております。
今月は葺き替え現場が4件ほど予定があり、今月末から新築工事も3件始まります。
去年があまり良くなかったので今年は頑張ります!!

まずご紹介するのは先日名古屋市で工事させていただいたE様邸の葺き替え工事。

121.jpg


和瓦のいぶし瓦が使用されておりましたが、釘で固定されていない、隙間が多い、鉄釘で固定されており瓦が割れてきている等、心配な点が多数ありました。
そこで葺き替え工事をして安心したいとの事でしたが
お客様的には瓦も捨てがたいけど、最近多い自然災害を考えると軽い防災瓦が良い。
うちのYouTube動画も見ていただいていた中で、特にROOGAを気に入ったご様子でした。

早速、瓦をめくっていきます。

073.jpg

瓦をめくり、ルーフィングを新しく張り直し、桟木を取り付けます

096 (2).jpg


そしてROOGAを並べ工事が完了しました。

130.jpg


ROOGAは瓦の約半分の重量で軽くできてます。釘でしっかり固定されるので風にも強い!

屋根材にはそれぞれに特徴がありますので、お客様に合った屋根材をご提案します。
屋根の事なら北野瓦店にお気軽にご相談ください
posted by 北野瓦店 at 00:44| Comment(0) | 葺き替え工事

2022年02月22日

一宮市で蔵の棟積み直し工事

最近忙しい日々が続いています。

本当なら年明けは3月ごろまで暇な時期が続いているんですが、
今年は大変ありがたいことに忙しくさせていただいております。

本当に感謝です!

さて、先日の工事になりますが、大正時代から残っている蔵の屋根の棟積みかえ工事をさせていただきました。
最初ご相談いただいたときは鬼瓦が倒れている気がするといったご相談でした。

いざ屋根に上って点検すると、棟の銅線が殆ど切れてしまってます。


038.jpg


住宅密集地に建っており、瓦が落ちると心配なので棟瓦の積み直し工事をご提案。
ご検討の結果、棟瓦の積み直し工事になりました。

まずは棟の解体工事。

009.jpg

熨斗瓦がずれていたり棟の中の土が空洞になっていたりで状態が思ったよりも悪かったけど
鬼瓦を外したら鳥の巣がビッシリ。まぁこれは悪い事ではないか・・・。

大きな鬼瓦は影盛の8寸台付。瓦専用の補修スプレーで新品同様になり見た目もバッチリ。

010.jpg

今回使用する熨斗瓦は天神熨斗という反った熨斗瓦。
パッキンで隙間をあけながら積んでいきます。
隙間があることで雨水の切れもよくなると良い点もあります。

018.jpg

完成後の写真がこちら。
隙間が綺麗にそろって見た目もバッチリ。


041.jpg


お客様にも喜んでいただけ、とても良かったです。
前回が大正時代で今回が令和。次はいつになるのかな?
長く残る屋根を工事させてもらえるのは嬉しいですね。

屋根のことならお気軽に北野瓦店にご相談くださいね。



posted by 北野瓦店 at 17:40| Comment(0) | 修理

江南市突風被害による棟瓦補修工事

2月も後半になり、そろそろ暖かくなると思いきや・・・

いつまで経っても寒い((+_+))

ここ数日は毎日のように雪が舞い、凍えるような寒さです。
北風も凍えた体に突き刺さるような強さで、毎日毎日マスクの下では鼻水垂らして踏ん張ってます(汗)

来週からは暖かくなるという予報なのでもう少しの辛抱ですね。
花粉症の僕にとっては、辛い季節の始まりでもありますが・・・(滝汗)

さて、先日の工事になりますが突風で棟瓦が飛んでしまった住宅の修繕工事に行ってきました。

015.jpg


去年の年末に台風か!というくらいの突風が吹き荒れ、何件か修理のご相談をいただいたうちの1件です。
こういった被害の場合は火災保険の適用がされることがあるのでお客様には保険申請をお勧めしています。

今回は棟瓦の釘穴から雨水が浸入して木下地を痛めてしまい、そこに突風の力によって棟瓦が飛ばされてしまったので、棟下地ごと取り替える工事をご提案しました。

まずは棟瓦と漆喰を外します。

006.jpg

今度は樹脂製の棟下地を取り付けます。樹脂製なので雨水によって痛む心配がありません。

010.jpg


屋根用のモルタルを周りに塗り込み、棟瓦をステンレス製のビスで固定して完成です。

019.jpg

これで台風などでも瓦が飛ぶ心配も大幅に減少します。
瓦屋根はしっかりした施工がされていれば台風などにには負けません。

屋根のことでお困りのことがあれば瓦専門の屋根工事店にご相談くださいね。

瓦のことならお気軽に北野瓦店にご相談ください。


posted by 北野瓦店 at 16:55| Comment(0) | 修理