2020年07月08日

雨が続きますね

ここ最近ずっと雨です。

九州の方では甚大な被害が出ているようでして、一刻も早く普及できる事を祈っております。

この東海地方では今日の朝方凄い土砂降りでしたが各地で土砂崩れ、河川氾濫なども起きているようです。
梅雨の後半はまとまった雨が降ることも多いですが、5日間も降り続いて、更に週間予報をみると
ずっと雨予報・・・。仕事が進まない(汗)

少しでも晴れてくれないかな(切実な願い)

さて、現在はカラーベストのカバー工法で板金を被せています。

棟板金を取り外しルーフィングを張ったところで中断しています。
天候が悪い中、ルーフィングが湿った状態で無理やり進めると板金の裏側の湿気が逃げないですからね。

お客様にとっては一生住み続ける家なので万全な状態で工事を進めたいものです。

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posted by 北野瓦店 at 08:36| Comment(0) | 葺き替え工事

2020年06月18日

瀬戸市葺き替え工事

先日のブログでも書いてありますが、いよいよ鬱陶しい季節がやってきましたね。

そうです。梅雨に入ってしまいました。

今日も現場行ったら10時頃から降り出してきて、本降りになってしまいました(>_<)
雨降りには勝てませんので潔く帰宅。
まぁ梅雨時なんてこんなものです。

ただ、やっぱり梅雨時に多いのが雨漏りのご相談。
雨漏りを放置しておくと、被害がどんどん大きくなっていきますので早めに対処することをお勧めします。。

北野瓦店は押し売りもしませんし、国家資格である技能士が現地調査に伺います。
お気軽にご相談ください。

さて、先日瀬戸市K様邸の物置小屋の屋根葺き替え工事をさせていただきました。
こちらの物置小屋、なんと明治時代に作られた物だとか・・・。

木造建築は凄いですね。定期的なメンテナンスで100年以上持つなんて。

工事前↓


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↓工事後


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葺き替え前は凍害で熨斗瓦が割れてきてたので、新しい瓦に葺き替えて綺麗になりました。

K様、お世話になり有難うございました。!
posted by 北野瓦店 at 23:04| Comment(0) | 葺き替え工事

2020年05月28日

板金カバー工法

先日、名古屋市でカラーベストの上から板金を被せるカバー工法の工事をしてきました。

昔のカラーベストはアスベストが入っていたので結構長持ちしたんですが、
20年ほど前からアスベストの使用が控えられ、15年ほど前に全面的に禁止になってから作られた
製品は、残念ながら耐久性に問題があるように感じます。

正直言って、築10年くらいの建物のカラーベストは、かなりヒビなどが見受けられます。

実際、今回の屋根も剥がれてきてる箇所が何枚もありました。

カラーベストなどのスレート材は屋根材にはあまりお勧めしません。
自分で屋根に上ってこまめに点検できる方でしたら良いんですが、そんな方は少ないと思うので
使うんなら耐久性のある瓦か板金をお勧めします。

今回使った板金は福泉工業のMFシルキーという断熱材の付いた板金です。

ちょっと複雑な屋根でしたが、今まで何度もやってきたので無事完了。

施工前の写真がこちら

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工事中

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ビスでしっかり固定します

完成後がこちら

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見た目もすっきりしてて複雑な形の屋根も綺麗に仕上がりました。


屋根の事なら北野瓦店にお気軽にご相談ください


posted by 北野瓦店 at 22:54| Comment(0) | 葺き替え工事

2020年05月19日

板金工事

最近頑張ってブログ更新してます。

最初の頃は週2、3回とか平気だったんだけど、最近は月2、3になっちゃった。
コロナの影響で見積り依頼が減って時間があるので(涙)せめてブログ更新は頑張ります。

さて、先日スレート瓦から板金屋根への葺き替え工事をやらせていただきました。

正直いって、スレート材なんて屋根材に使うには耐久力が弱い。
10年経つとメンテナンスが必要なんて、昭和時代のお父さんなら自分で屋根に上って補修なんてよくある話だったけど、時代は令和。一般の方が屋根に上ったら事故の元です。
というより、乗っただけで屋根材が割れるくらい弱い。

出来れば耐久力抜群の瓦。建物が重さに耐えられないなら板金がお勧めです。

今回は板金で葺き替えさせていただきました。

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古いスレートはめくって、下地を針葉樹合板で補強。

その後は横暖ルーフで葺き替えました。


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見違えるように綺麗になりました。
板金と言ってもガルバリウム鋼板で、穴あき25年メーカー保証。
断熱材も付いてるので雨音も軽減できます。

カラーベストをめくらずに施工するカバー工法にも使えます。

屋根の事なら北野瓦店にお気軽にご相談ください


posted by 北野瓦店 at 23:07| Comment(0) | 葺き替え工事

2020年05月16日

雀口(すずめぐち)!

数年前に工事させていただいたお客様からご相談をいただきました。

雨樋の所に雀が巣を作っているようだ。

屋根(特に和瓦)に雀が巣を作るというのはよくある話でして
特に周りに畑や田んぼがあるお宅は鳥が巣を作ることが多いんです。

通常の瓦屋根なら、巣を作りやすい箇所には対策がされているのですが
時々、隙間がたくさんある屋根があるので、そういった屋根は巣を作られやすいです。

赤丸で囲ってある箇所が巣への入り口。

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まぁ巣を作ったからと言って実害はあまりありませんが、
真下が鳥の糞だらけになるのは辛い・・・。

特にこの時期は卵を産んでヒナが孵るので、そんな時は巣立つのを待ってから入り口をふさぎます。

ちなみに隙間を防ぐのに専用の板金を貼ることもあります。
瓦の形に加工してあってピッタリはまるので便利です

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屋根の事なら何でも北野瓦店にご相談ください。
posted by 北野瓦店 at 02:02| Comment(0) | 葺き替え工事